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ジゴロは50人の女がいる

クリスは、マリッジブルーまっただ中。

日本人の彼女の実家で

家族と一緒に住んで2ヶ月がたつ。

彼女はクリスの行動にいちいち文句を言うらしい。

ゲームをしていたら、「ゲームなんかするな!」
TVを見ていたら、「うるさい!」
イヤホンをしてTVを見たら、「画面がまぶしい!」

最後は、廊下でパソコンをしていたらしい。

それでも彼女の怒りはおさまらず
クリスが寝てる時、

ポコッ
一発頭をなぐられた。
ポコッ
もう一発。
ボコッ

「3発やでっ!オレは男や、もう我慢ならん!」

かなりご立腹のクリス。

「でも、せっかくの縁やし、誰と住んでも、腹立つことあるやろ。」

怒りのひと波が越えるのを待つように促したが、

クリスの反応は薄い。

「K君はどう思う?誰と住んでも、何かあるやろ?」

その時一緒にランチに行っていた、

以前、嫁から別居宣告を受けたK君に助けを求めた。

「僕は今まで50人もつきあったことがあるジゴロじゃないんで

分かりませんが、腹立つことはありますよ。」

「ジゴロって久しぶりに聞いたなあ。」(mina)

「やっぱりムリ!」(クリス)

恋愛関係にある時は、相手の短所に目隠しするが、

結婚となると、両目がパッチリ開くらしい。

仕事も人間関係も片目でいるくらいがうまくいくのかな。
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22:28 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

他人の色恋沙汰

同僚K君が、嫁に別居を言い渡された。

マンネリを感じてのことらしい。

嫁は、主婦でパートで週何日か働いているとはいえ、

フルタイムで働いているわけではない。

子供がいないので、お気楽主婦生活だ。

しかも、週末いきつけのバーにいりびたり、

帰ってくるのは、次の日の朝9時。

そんな夜遊び好きの嫁に、K君は別居宣言されたのである。

K君は学生時代からつきあっていた、現・嫁と結婚したため、

あんまり、というか全く女遊びをせず、酒を飲まず、

真面目にお金を稼ぐ。

そして、嫁に全額渡す。こづかい制だ。

なんだか理不尽さを感じるのは

同僚に対しての同情なのか、

経済力がある方にない方がわがままを言っているからなのか。

”嫁とは家事をして家庭を守るべき”という私の固定概念が

どこかであったのかもしれない。

とにかく、同僚の嫁に対するムカつきというよりも、

K君かわいそう、という憐れみの気持ちが大きかった。

職場のスタッフ達とランチに行った時も

「今日も晩ご飯作らんと、

飲みにいくって電話がかかってきたんですよ。」

みんなに言うK君。

その時は、ただ言いたかっただけのK君をさしおいて、

Aさんと私は、なんとかしてあげたい!

迷惑な世話好き精神が爆発したのである。

それからというもの、

週末、平日かかわらず、Aさんと私はK君を誘って

飲みに行き、フラフラになるまで飲んだ。

夜、私の部屋で3人が大声で叫んでいたので、

上の階の住人がたまらず、私の部屋のドアを

思いっきり蹴られるくらい、狂喜していた。

次の日は、二日酔いで起きあがれないほど苦しいのに

会社を抜け出し、喫茶店で待ち合わせして、

3人で、こんだけ酔いました自慢話を

誰に聞かすわけでもなく、えんえんとした。

秘密を共有した仲間意識があったんだと思う。

二日酔いで、頭がガンガンしていても

一緒にワハハと笑っていることが楽しかった。

しばらくして、K君とランチに行った時に

「Aさんとminaちゃんにまた飲みに連れていかれたら

たまらんなあ。」

なんとなくK君は言った。

え?なんてゆーた、いま?

私とAさんの親切心はガラガラと崩れていった。

はい、大きなお世話

頭のどこかから誰かの声が聞こえてきた。

それからというもの、

もう、恋なんてしないじゃなくて、

人の色恋沙汰にはかかわらない!

と決めた。

と言いつつまた大きなお世話してしまうんだろうなあ。

K君はいまだ別居していない。

「家庭は冷えびえしていますよ、それで嫁がね~。」

やっぱり、他人の家庭にも口出さないと決めた。


23:54 | 未分類 | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑

ひとりの意味

目的がある人もない人も、
病気の人も健康な人も、
家族がいる人もいない人も、
基本は一人です。

人間は、本能的にそれを知っているから、
つかの間の時を誰かと過ごすため、
家族というグループを作るんじゃないのかな、
と思います。

と、ぱんださんの「生き方」を読んで、こうコメントしました。

http://ahoahopanda.blog16.fc2.com/blog-entry-31.html#trackback
21:07 | 未分類 | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑

チャレンジャー

踊りの会の仲間、キタノさんに誘われて、女性3人で

京都に行ってきた。

キタノさんは、重度の難聴で耳がほとんど聞こえない。

話すこともできない。

太鼓の響きなどの振動は聞こえるので、踊りのリズムはとれる。

ずっと東京の○ャスコで7年ほど働いていたが、

キャリアアップのために、CADの学校に入るので、

2年前大阪にやってきた。

踊りの会もインターネットで調べて、

自ら参加してきた。

旅行が好きで、難聴の友達ばかりでイタリアに行き、

ひとりずつ別行動で街を巡っていたらしい。

「道わからなかったらどうするん?」と聞いたら、

「身振りでなんとかなるよ。」と言う。

超ポジティブな人なのだ。あまり迷いがない。

私は、これ!と決めればストレートにそこに行ける。

こういう人といると居心地がいい。

だが、最近ストレスがたまることがあるみたいで、

休みを取って、一人で温泉旅行に行っていたという。

今年春、CADの学校を終え、

土木関係の会社にオペレーターとして入社した。

キタノさんが任された仕事の締め切り日を聞くと、

誰も締め切り日を管理している人がおらず、

返答がないらしい。

かと思えば、急に

「明日までにして。」

突然言われることもあり、

職場仲間がみんな帰る中、ひとりで仕事をすることもあったそうだ。

そんな日も、キタノさんの上司は先に帰った。

さすがに、彼女は理不尽さを強く感じたらしく、

手話通訳を連れてきて、上司に抗議をした。

しかし、上司はキタノさんの話を聞くばかりで

あまり解決にはならなかったようだ。

この行動力に私は驚かされる。

こういった時、私なら上司に面と向かって抗議するだろうか?

会社における自分の立場を考えて、

上司に直談判することはないかもしれない。

彼女の自分が障害を持っているということに甘んじない、

フェアな精神に、ますます魅力を感じた。





00:50 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

普通の人ってなに?

異業種交流会に仕事を休んで行ってきた。

普段、仕事は内勤なので、

久しぶりに新鮮な空気をすっている気分。

セミナーの内容が、

自分の夢をブレークダウンして夢を実現しよう!

なので、おもしろうそうだと思ったのだ。

どんな人達が来るんだろうとワクワクしながら、

一番後ろの席に座っていた。

セミナーが始まってしばらくして

ぽっちゃり型のストレートヘアの女性が隣に座った。

職業はカウンセラーという。

恋愛のことに悩んでカウンリングを受けにくる人が多いらしい。

これからカウンセリングを本格的にやっていきたいらしく、

夢かなえるブレイクダウンシートに基づき、

普段のカウンセリングでどんな質問をされるか聞いた。

「質問はされないなあ。とにかく相手が話すことを聞くだけ。」

そんなことはないはずだ。

悩める乙女は、誰かにどれが正しい道かを聞きたがる。

聞くことによって、自分の恋愛関係における位置を

誰かにアピールしたいのである。

いわゆる自分がどれだけ人に愛されているか自慢ですね。

さらに、聞いてみると

「別れるかどうか聞かれるけど、私は答えないんです。

だって、私の決めることじゃないから。」

やっぱり質問されてるやん!

社内不倫の悩みも多いらしい。

「でも、私、会社っていうものに就職したことないから、

社内不倫がどんなもんか想像でしかわからへんねん。」

さらに、

「私は普通の人生送ってきてないから~。」

普通の人生ってどうゆうのなんですか?

とは聞けなかったけど、

この”フツウ”は、クセモノなのです。

なにかしら自分は特別でありたい、という臭いが

プンプンするのです。

10代から20代前半の頃は

コミュニティの範囲が狭いので、

小山の大将気取りの人は多い。

でも、30代以上になると

誰がどんな人生を送ってこようと

大人さん、こんにちは!なのである。

だから、まだ自分のことを

”フツウじゃない”と言っている人は

よっ、大将!

と呼ばれかねないので、

気をつけましょう。

02:10 | 未分類 | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑

久しぶりに涙した・・・・話

母と妹が、神戸にやってきた。

妹は実家の徳島から、大学がある大阪に戻る途中に

神戸に立ち寄り、母は遊びがてらついてきたのだ。

ランチをした後に百貨店のトイレに行った。

トイレの前のいすに座って、

まだでてこない妹を待っていた。

ふと母が言った。

「お父さんに感謝せんとな。」

「????」

父が生きていた頃には、120%言わない言葉が母の口から出てきたので、

一瞬。へ?となった。

母がお寺にお参りに行ったとき、

昔、父と同じ職場で働いていたシブヤさんに会ったらしい。

シブヤさんは、涙ながらに語った。

「(父が亡くなって)悔しいな。

  私がこんなに悔しいから、奥さんもっと悔しいだろ。」

シブヤさんが父と同じ部署にいた頃、

同姓の職場仲間にイジメられていた。

父は、イジメられっ子のシブヤさんをいつもかばっていたらしい。

そこまで聞いて、私の目がうるうるしてきた。

「家の中では、酒飲んで、暴れて、どうしようもなかったのにな。」

ボソっと言う母の口調に、私は

「そんなん聞いたら涙が出てくる。」

ハンカチで目元の涙をぬぐった。

トイレから出てきた妹は、

私達が泣いている姿を見てキョトンとしていた。

「なに泣っきょん?わけわからんなあ、あんたら。」

あきれ顔でつぶやいた。
08:08 | 未分類 | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑

それ、わざとやろ

アーヤは、内股。

何も突起物がないオフィスのフロアで、

ひとつまずき (>_<)

私の視界の片隅に、不自然な動きが。


しばらくすると、

ふたつまずき (>_<)


ギャハハッ!  

同僚のYさんの笑い声。

Yさんの視界にもアーヤが入っていた模様。

「つっこむのやめようと思たけど、さすがに2回はないで。」

わざとやろ!

アーヤは、あっけらかんと笑い出した。

「この間、雨の日にね、駅の階段からペーっとすべりおちたんですよ。」

ハハッ!

でた。自爆的ズッコケ話。

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09:00 | 未分類 | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑

ひとつのことだけ集中型健忘症

アーヤは、ひとつのことに没頭すると
それ以外のことはすべて忘れてしまう傾向にある。

その症状を

ひとつのことだけ集中型健忘症

と呼ぶ。

その日、アーヤはずーっと集中して同じ形に紙を切っていた。
彼女は、アクセサリーデザイナーなので、
手作業はお手のもの。
カッターでシャーシャーと切っていく。

すると、隣にいたクリスが、

大丈夫? と聞いてきた。

え?なにが? 

ボクのアシ。。。。

あっ ずっとふんでたんや (>_<)

ウワサのアーヤが作ったアクセサリーはこちら↓
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00:56 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

続・テレパシー

今年のお正月休みに実家に帰った時、
夜中おフロに入っていて、
さあ、あがろうかなとフロのドアを開けようとノブを回すと、

あ、開かない (-_-;)

何回も回すが、ドアが密閉された状態になってビクともしない。
ドアの端をコンコンとたたいて、空気を抜こうとするが、ムリっぽい。

さあどうするか

真夜中の1時。
フロ場は、家族がいるリビングと離れている。
祖母と父は、眠っている。

しばらくドアをたたいてみたが、誰も気づく様子がない。

どおしよう (ToT)

朝までハダカで浴槽につかりすぎて溺死?
それともこごえて凍死?
いろんなことが頭をよぎる。

しばらく考えた末、

そうだ、テレパシーを送ろう!

フロ場から一番近い和室で寝ている父に、

「お父さーん、お父さーん」

浴槽の中からテレパシーを送った。

なんと20回ほど念じているうちに、父が、

「美奈子か?」

と言ってフロのドアを開けにきたのである。
その時は、浴槽につかったままで静かに念波を送っていたので、
物音をたてていなかった。

なぜ、フロ場に行ったのか父には聞いていない。
血のつながりか、何を感じたのかはわからない。
まさか、その3ヶ月後に死んでしまうとは思いもしなかった。

テレパシーを読みたい人はこちらへどうぞ↓
http://tatty4u.blog17.fc2.com/blog-entry-18.html
12:50 | 未分類 | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑

がんばってと言わないで

大半の人々は、毎日

がんばって働いてます。
がんばって学校にいってます。
がんばって恋愛してます。
がんばって人と合わせてます。
がんばってしゃべってます。

がんばっていたら、回りの人達は、がんばっている態度に満足し、
いろんなことを許してくれます。

「あの人は、がんばってるから。」
という理由で自分を納得させ、がんばっている人に対して
なにも要求しません。

ポイントがずれたことをして、周りの人に迷惑をかけていたとしても、
がんばっている人は、
迷惑をかけたことに対して、せめられることはありません。

がんばっている人は、自分ががんばっていることを
周りの人にモウレツにアピールします。
自分がいかに正しいことをしているかをえんえんと語ります。

自分ががんばることに必死になっていて、
まわりが見えない時が多いので
周りの人から、ウザがられ、
クレームを受けることがたびたびあります。

しかし、がんばっている人は、こんなにがんばっているのに
なんで人は分かってくれないんだと、他人を責めます。
そして、不満をずらずら並べたてます。

帰り際、あいさつがわりに

「がんばって。」
というのは、今後一切やめましょう。

私達は生きていくために、パワーが必要です。
生存競争にうち勝つために、毎日戦っています。
そんな厳しい最中、「がんばって。」という言葉は、

 です。

さあ、いますぐ、

脱・がんばる宣言
01:01 | 未分類 | comments (5) | trackbacks (0) | page top↑

マリッジブルー

今晩も飲み会。
もうお腹がプックリとビール腹。

ビールサイコー!
気の合う仲間と飲んだら、楽しい!

同僚のクリスとアーヤと飲みに行った。
クリスは日本人の彼女と、アーヤはシュウちゃんと
来年結婚する。

「結婚は、大変やで。いーもんじゃないよ。」
クリスは真剣に言う。
結婚するにあたって、いろいろ考えることが多いらしい。

「ほんまに結婚して大丈夫かな?」
アーヤは、半ば真顔で言った。
今まで彼氏はひっきりなしにいたけど、
一人暮らしで気ままにしていただけに、
結婚となると話は違うようだ。

「そんなにしんどいんやったら、なんで結婚するの?」
すごく、シュールな質問をしてみた。

「ひとりでもいいけど、ふたりの方がいいから。」
そんなシンプルな答えだった。

もうちょっと力強い結婚への意志みたいな言葉はないの?

と思ったけど、結婚する時って案外こんなものなのかも。
縁があるっていうのは、違和感なくスルスルっと
引き寄せられて、気づいたら一緒にいる。

そんなもんですか?
結婚しているみなさん


まだまだ想像のなか。
00:36 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

ジャングルな家

久しぶりに徳島の実家に帰ると、
家の雰囲気が微妙に変わっている。

まず、玄関の前。
数十本の観葉植物やら、花の鉢やらで、てんやわんやになっている。
思わず弟がばあちゃんに、


「ほの内ジャングルになって、玄関入れんのんちゃう。」

とほのめかした。

お盆に帰ったら、
玄関前ジャングル化計画が、沈静化していた。

私達は、実家玄関前を

グリーンベルト

と呼んでいる。
01:06 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

半開き

アーヤは、ざっくり型人間。
オフィスで、何かの拍子で目が合うと、
いつも口が半開き。

少し前から、
オフィスのインスタントコーヒーの瓶のふたが
斜めになって、中途半端に閉まっている。
私はそれを見つけるたびに、ふたをしめ直していた。

「最近、彼氏に怒られてなあ。」
アーヤは、いつもの怒られ話を始めた。

「彼氏の家のコーヒーのふたを閉めてなかってなあ。」

「コーヒーのふただけは、ちゃんとしめて!って怒りメールがきた。」

あ、あんたかよ!
コーヒーのふたをしめてなかったのは。

こういうことは、今まで何回もあったらしく、
自宅のバスソルトのふたが半開きで、
バスソルトの瓶上部を持ち上げた瞬間、

バサッ!

アーヤの手には、ふただけが残り、
瓶は、ゴロンと床の上。
ソルトは、床いっぱいにひろがった。
あ、しお。
01:36 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

初体験

odori2005


今年の夏も阿波踊りは熱かった。

徳島のショーパブは、もっと熱かった!

弟、弟の友達みつくん、アーヤ、私の4人で、
ルーマニア人のダンスがみれる、ショーパブ「ラスベガス」に行って来た。
私とアーヤにとっては、初めての体験である。

店の中に入ると、中心に床から70cm位の高さの舞台があって、
3本の棒が、天井まで続いている。

入店して、飲み物を頼み、隣に座ったショートカットがかわいい
ジュリちゃんと話している内に、スモークが舞台にたかれた。

「ウオーン」ホイッスルが鳴ると、
金髪白人のオネエチャンがふたり、天井からふってきた。
オネエチャン達は、黒のブラとTバックをつけ、短いガウンをはおっている。
ひとしきり踊ると、音楽が小さくなり、その間にガウンとブラをとって
トップレスになる。

きれいなオッパイ
うつくしいおみあし

トップレスのオネエチャン達は、足を棒に巻き付けくるくる回る。
昔、エアロスミスのミュージックビデオで、アリシア・シルバーストーンが
ショーパブの舞台上のバーで踊っていた。その場面が目の前にあるのだ。
女の私でも興奮する、というか、

私もくるくるしたいっ!

チャレンジャー精神がオンされた。
ジュリちゃんに
「私もあのバーで踊りたいっ。」と訴えて、
ショーの合間に、ジュリちゃんに連れられて、アーヤと共に舞台に上がった。
私は完全にオン状態だったので、激しく踊ったあと、バーに飛びつき、

くるくるっ!
いい感じに回る、回る。

もう一回!
くるくるっ

えー加減にせえよ、とジュリちゃんは思ったらしく、
「危ないよ。」といわれ止められた。

その後も、2ドル札(ダミー)を口にくわえ、
オネエチャンにキス(ホッペにチュ)されたり、
チークタイムで、再び舞台に上がり、アーヤと踊ったりして
楽しみつくした。

アーヤは、ルーマニア人のダンサー達にフィリピーナに
間違えられていたので、
「ここで、働きたい。」と言うと、
「ホントにマジメにはたらく?」マジ聞きされていた。

弟は、イタリア語でエリカちゃんを口説いていたが、撃沈。
サヨウナラ。

朝3時に店がはけた後、私とアーヤは踊りたりず、
道路で阿波踊りをおどる、おどる。
満喫一杯の夜だった。
01:24 | 未分類 | comments (3) | trackbacks (0) | page top↑

テレパシー

お盆休みで、実家のある徳島に帰っている。

着いたその足で、母と弟と昔からよく行っている、うどん屋に行った。
セルフサービスのうどん屋で、ひとりずつ順番に好みの具を選び、
うどんを盆にのせて、レジに運ぶ。

レジにいる女店員が、

「お父さんは?」

大きい声で聞いてきた。
私と弟は、顔を見合わせた。
母は、2秒くらい間をおいて、

「死んだんよ。」 ゆっくり答えた。

「えー!ウソだろ?」
女店員は、大げさに聞こえるくらい驚いていた。

私と弟は、
「ホンマに死にました。」 と同時に言った。

「ほんまに?ほんまに?いつ?」
「いつもよー来てくれてたのに、最近みかけへんなと思ってたんよ。」

まだ信じられないようで、興奮した口調で聞いてきた。
母は、それに対してのんびりと答えていた。

父が亡くなって初めてのお盆。
すでに父は下界に帰ってきているらしい。
父を知ってるみんなが、父を迎えているように感じる出来事だった。
11:45 | 未分類 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

素直にI'm sorry

明日から盆休みだーーー!
とウキウキしている矢先にその電話は、かかってきた。
シンガポール本社のジャックだ。

「なんでオレがお前の代わりに、メールしないといけないんだ!」

英語なんで、オレといってはいないが、怒り気味。
今週中にレポートをクライアントに提出しないといけないので、
上司のジャックにチェックしてもらっている途中であった。
すでに9時をすぎていたので、シンガポールにいるジャックに
せっついてはいけないと思い、チェックしたレポートを
マキに直接送ってくださいとメールしていた。

「え?私は明日から休みなんで、メールが送れないから
お願いしたんです。」

「このレポートは、お前の仕事だろ!お前がマキに送るべきだ!」

どうもジャックは、目下である私に命令されていると感じたらしい。
この時点ではじめて、怒っているワケに気づいた。

「すいません、命令と感じたのなら、誤解です。2度とこんなことしませーん。」

必死で弁解した。
外資系企業に入って、社内の人からこういった怒りを受けたのは初めて。
ひえー!ヤバイ。

外資系にも、会社の組織図があって、その図の順序通りに
レポートをあげるのが一応のルールになっている。
(レポートラインとか、エスカレーションとか呼ぶ。)

でも、外資系の役職名はマネージャーとか、スーパーバイザーという名前の人が多くて、
その中で誰がエラくて、どんな事に責任があるのかいまいちわかりづらい。

今回の出来事を日本企業でいうと、平社員の私が本部長のジャックに
「この始末書を明日までに課長に提出してください。」
と言っているようなもん?期限きっているところがだめ?

私が何回もあやまり、レポートをチェックしてもらったことに対して
感謝したので、さすがにかわいそうだと思ったのか、

「じゃオレがレポートを直して、今すぐキミに送ろう。」

なんてやさしい、ジャック。うるうる。

「これからもビジネスルールのご無礼があれば、いってください。」
と言っておいた。

ふう。(ため息ひとつ)
まだまだやなあ、反省。


04:49 | 未分類 | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑

線路はつづくよどこまでも

迷宮の輪から抜け出せそうな月曜日。(正式には火曜真夜中)

よっぽど昨日のことが自分の中で気になっていたらしく、
朝3時と5時に目が覚める。
寝ぼけ眼で、何かを書いた。(その時はあんまり記憶なし)
朝、ちゃんと起きて何を書いてあるのかみたら、
いくつか日記になるようなテーマを書いていた。

・出会い 自分が心を開くこと
・がんばってって言わないで
・すべて自分に返ってくる

そう、やっぱり私はブログりたいんだよ。(誰やねん)

ローリン・ヒル(アメリカのHIP HOPシンガー)が、グラミー賞をとった時、言っていた。
「STAY POSITIVE,YO ALL!」

そう、前向き発言サイコー!(極端やなあ)

ドレスアップして、グラミーの表彰式でローリンと同じ言葉を言っている自分を想像してみたけど、かなりムリがあった。

我がフリだけみて、我がフリ直せ。
まず自分の観察してみよう。

ブログの道はどこまでもつづく。ポッポー!
01:49 | 未分類 | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑

迷宮のアンドローラ

自分の書きたいことってなんだろう?

先週から、ずーっとそれが頭から離れない。
ブログを始める前に、不安なことがひとつあった。

私は、とーーーっても

意志短か系あき性なのである。

最近でいえば、お金持ちなろう!系の本にはまっていて、
「イヌが教えるお金持ちになるための知恵」(草思社)に
”300万円お金が貯まるまで、いますぐクレジットカードにハサミをいれよう!”

とあったので、

ヨッシャー

とばかりに、カードにハサミをいれた。
そして、友達には、実行力がある自分を自慢した。

しかし。

カードにサヨナラした1ヶ月後、東京に行くことになって
あんまり現金持っていくのもあぶないかなあ?
田舎モン不安症になり、
結局、海外旅行用にのみ使うカードを財布に入れた。

イミないやん!

ツッコミが聞こえてきそうである。

友人のシュウちゃんにこのことを言うと、
「でも、カードは便利やで。」普通の答えが返ってきた。

そら、あんたは高給取りやから、しっかり貯めてるし、
そんなんいえるんやろ!

と言いたかったがやめた。

つきあいの長い友人は、こんな私を温かくみつめてくれている。
この間、東京に行った時に泊めてもらった、ひろこは、

「みなこちゃんは、いつも何かを見つけてくるねえ。すごいねえ。」
といってくれる。ほとんどの友人がこんな感じで、応援してくれる。

でも、その結果は誰も見たことがない。
結果が出る前にやめてしまう。そして、新しいことを見つける。
先に進んでいるようで、足踏みばかり。

しゅん。

自分で書いてて落ち込んできたよ。

いまの自分を観察をしてみて、タイトルを思いついたのは、小泉今日子の
迷宮のアンドローラ。(エライ古いなあ。)






16:43 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (1) | page top↑

おやじキラー☆

誰が”キラー”といいだしたんだろう?

おやじに好かれる人のことを

おやじキラー

という。

踊りの会に行くと、次々とおやじ達が私に声をかける。

好みのおやじは、

男が抜けきってる人。

いわゆる、

おじいちゃんおやじ。

退職して余生を踊りで楽しんでる、サトーさんに話しかけると、

「あのな、あのな、」

一生懸命話そうとする。

ソーキューーーート!

何歳になってもモテるのは、

シンプルかわいい人。
09:08 | 未分類 | comments (3) | trackbacks (0) | page top↑

チュウ!!

カイル


結局、カイルとキスできなかった。

カイルは、アメリカ人の父と日本人の母を持つ

ブラウンアイズのハーフだ。

肌が透き通るように白い。

そのプックリと盛り上がる


サーモンピンクのくちびるに

1、2、3、




できなーい!
くやしーいっ!

せっかく東京まで会いに来たのに。。。

寝てるスキに


もう一回トライ!


できなかった。

でも、

私のかわいい

2才のオトモダチ。


00:54 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

肩凝り

オフィスでブログをタイピング。
だんだん、大胆になっていく私。

明日から東京に行くので、今日はちょっと残業か、と思いきや、

重大問題発生!

クライアントに提出済みのファイルにエライ間違いが発覚!

午後から一気にどよーんとなる。

問題について、あの人と話し、この人と話し、つつ疲れる。
クリスに相談したら、すぐにシンガポールに電話して、ヘルプを求めてくれた。
頼りになるよ。

8時現在、肩がパンパンにはっている。

精神的な肩凝りってキツイよ。

まだまだやることがいっぱいなのに、ブログしている。

完全に現実逃避でございます。
19:56 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

やる気ない月曜

今週は、上司がVacationで1週間いな~い!

わ~い!

オフィスの雰囲気が軽くやわらいでいる。

いつもオフィス内で声を出してあくびなんかしない、
シンガポーリアンのクリスが

ふぁー

ひとあくび。
「オレ、今日ヤル気ない。」

いいんだよ、今週はそれで。

ランチは、クリスとユミちゃんとで映画の話で盛り上がる。
「ティム・ロビンスの苦悩の顔っていいよね。」

2時半から、クライアントのクレームに対してのミーティング。

「嫌やなあ。行くの嫌やなあ。」

行く直前までつぶやいていた。

3時半。
なんとなく解決にもつかないようなしこりを残し、終了。
私はサポート的な役割で入っていたので、少し気が楽だったけど、
自分を正当化する言い方に、まだまだ慣れない。

ミーティングから帰ってきて、仕事がスケジュール通り済んだので、
6時すぎにオフィスを出る。
自分の計画通りに仕事が終了するって気持ちいい。

昨日とはうってかわって爽やかな一日でした。
00:37 | 未分類 | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑

寂しい女

その瞬間、私の時間は完全に止まってしまった。

寂しそう~~やわ

54才の知り合いのおばさんのひとこと。

彼女は、夫婦仲がよく、息子が二人いる、パーフェクトな勝ち組だ。
人生半ばを越え、確実に老いを感じつつあるこの世代にでさえ、
勝ち組発言される始末。
30代シングル子供なしの負け犬は、日本で生きにくい。

minaの勤めている会社は、外資系なので英語力を問われるからか、
女性の比率がかなり多い。取引先の某アメリカ系企業も、
プロジェクトに関わるのは、ほとんどが女性だ。
40代の独身女性が多く働いている。
なので、普段自分が負け犬であることを意識する機会が少ない。

今日は久しぶりに趣味である、踊りの会に参加した。
そこでの出来事。

わかってはいたけれど

ここまで考え込むのは、変?
軽く聞き流して、ビールを飲み、明日の仕事に備え早めにベッドで
横になれば、忘れてしまうのか。

まだ私の中の何かがストップしている。

十人十色

人の孤独感は、死ぬまで無限に広がっていく。

ひとり暮らしであっても、
恋人と同じベッドで眠っていても、
家族で食事をしていても。

どうつきあうかはその人次第。

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