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クリスマスは月曜日

月曜がクリスマスの今日。
ちっとも気分じゃない。
普通の週始まり。また1週間の始まりかって感じ。

何だか朝から体調が良くなくて
物事が積極的に考えられない。

詳しくは言わないけど、ネガ・ネガだった。
家に帰るとピタっとおさまるのになー。
もしかして通勤拒否症候群?
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23:37 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

嫉妬かな、この気持ち・・・

先週末、飲み会に行った。女3人、男4人のコンパ参加。

店は私が予約したので、私チョイスで沖縄料理にした。
その沖縄料理屋は、ライブもやってて
客も音楽に合わせて、カチャーシーが踊れるらしい。

大の踊り好きの私は、飲み会の何週間も前から
とーっても楽しみにしていた。

今思えば、男の子そっちのけで歌手の手の振りをまねていた。
今思えば、「もうすぐライブがあんねん!あんねん!」
踊りの世界に入り込みすぎていた。

後日、幹事の子からメールがきた。
「男3人ともRちゃんのこと気に入ってるみたい。
 もてもてやなー。また飲み会してください。
 minaちゃんは別の飲み会にきてください。」

「ほんまやなー。また聞いておきます。」

これで、Rちゃんに何にも言わずにフェイドアウトしようかな
と思っている私は、嫉妬心が強いのでしょうか。
00:12 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

初めてのルミナリエ

ルミナリエ


関西に住んで丸3年半だが、ルミナリエを見に行ったことがなかった。
きらびやかな電飾という勝手な印象を持っていて
興味がなかったし、とにかく1歩進むのに何十分もかかると
聞いていたからだ。

最近家族と関西を見て回るようになり、
季節のイベントに敏感になるようになってから
ルミナリエ行っていいなーと思い始めた。

少々遠回りな言い方になってしまったが、
実際行ってみると

きれー!!

バシバシッと周りの人達に負けないくらい
写真をとりまくった。
デジカメ、携帯、今度はデジカメと交代に。

光のアーケードを進んでいくと、終点は
光の壁が四方に立ち上がっている東遊園地という所だった。
その奥にベルがいくつか吊られている小屋がある。

みんな一段上がったところから、コインを投げて
鈴を鳴らしていた。
ルミナリエを存続するため、募金箱の役割をしているらしい。

ナイスアイディア!
コインを投げる所とベルの距離が微妙に離れているので
なかなか鳴らすことができない。
ベルが鳴るまでコインを投げようと躍起になった。
ゲーム感覚で楽しいし、そのお金はルミナリエのために
使われるのだ。

美しいものを見たすがすがしい一夜。
00:03 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

逃げ道はあるのか

たったいま大学時代のアミちゃんとの長電話が終わったところだ。

この間アミちゃんが私の家に遊びに来た時、
カゼの引き始めで体調が悪そうだったから
その後元気なのか気になって
1ヶ月ぶりにアミちゃんの声を聞いた。

アミちゃん特有のゆっくりした口調は変わりはないが、
時折、ケホッという空咳が聞こえてくる。
10月末から引いたカゼが完全に治ってないらしい。

「大丈夫?病院行ってるんやろ?」
「うん。ただのカゼ。」
「体調は気をつけとかんとな。」
「うん。。。なあ、考えることない?
 このまま突然死んでしまってもかまへんとか。。」

いつものんびりした甘え声で軽く”死”を口にするので、
私は何秒かたった後に
「そんなん考えてんの?」
低い声で言った。

「一人暮らしをし始めの時は、怖いって思ったこともあるけど、
 私のおばあちゃんが言ってるみたいに”まだまだ生きたい!”って
 おもわへんねん。」
「いま死んでも後悔はないってこと?」
「うん。。。」

アミちゃんが何でこういうことを言い出すのか分かるので
すぐさま返答した。
「アミちゃん、体力が落ちてるから精神的に落ちてきてるんやわ。
 健康な人はあんまり考えへんもん、そういうこと。」

アミちゃんは妙に納得して、「そうなんか。」と言った。

23:15 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

テレコンファレンス【teleconference】の謎

私の勤めている会社の本社はシンガポールにある。

少し前のブログでも書いていたように、
今まで同僚だった年下の子(男性)が上司になり、
たった8ヶ月で仕事をやめた。

その代わりにシンガポール本社にいるインド人が上司になり
コミュニケーションを時は電話になる。

電話は個人指名でかかってくる場合と、
ミーティングルームで複数の人と電話会議する場合がある。
この電話会議のことをテレコンファレンス【teleconference】というが
私達は短縮して”テレコン”と呼んでいる。

これがくせもので、聞きづらいことが多々ある。
1対1の電話の時は相手の言っていることがクリアーなのに
テレコンの声といったら声が割れて拡散して
ザラついた声になる。

プラス英語が第一言語でない人がほとんどなので
テレコンで初めて聞く声の人は聞き慣れてないのか
最初から最後まで何を言っているのか分からずじまいで
終わっていた。

そんな感じのテレコンで、新上司が怒り出すことがあった。
同僚のKさんが上司から頼まれていたデータ作成について
確認したときにそれは始まった。

そもそもそのデータを何のために集めなければならないか
の目的を言わないままであった。
私達からしたら、めんどくさいし、時間もかかるし、
第一データ作成業務は私達の仕事ではない。

それをKさんはそのまま上司に質問した。
「このデータ作成の目的って何ですか?」
さっきも言ったようにテレコンの声は聞き取りにくいので
彼女は大きな声ではっきり言った。

「なんでそんな質問するんだ!
 やれって言ったらやらんとあかん!」
上司はこれまたハッキリと"UPSET"と言った。

「なんでそんなネガティブなんだ。」

結局一緒にミーティングに入っていた日本支社のボスが
間をとりもってくれて、ことなきを得た。

UPSET気味の上司は、ミーティングの最後の方に
「怒ってしまってごめんなさい。」
素直に謝ってきたので、Kさんも
「私もデータ作成の背景をあまり知らないまま質問してごめんなさい。」
と謝った。

Kさんはミーティング後に
「向こうが謝ってきたから私も謝りました。
 外人って上司とはいえ、ああやって謝ってくるんやねえ。」
と言って感心していた。

たまたま人間味がある上司で良かったのか悪かったのか
今度からは話す時の自分の声にも注意しないと
敏感な人は相手の声音だけで、UPSET状態に変身する。

テレコンは半分コミュニケーション、略して半コミ。
22:04 | 未分類 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑
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