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ほ~ら痛いでしょ

私は怖い映画はあまり見ない。
サイコホラーは見るけれど、ゾンビものとかそんなん絶対ありえない
ような見た目で怖いものとか、首をちょんぎったりするエグいものとかも
見ない。

でも、DVDプレーヤー購入記念に同僚からもらった
「Audition」三池崇史 は、イッターい思いをした。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HPJF/qid=1140705407/sr=1-10/ref=sr_1_10_10/249-7392124-3238752

後半15分がとにかく、痛い。
日本の映画は、人物や景色が日本のものなので、(当たり前だけど)
ストレートに感情移入してしまう。
あ~あ、どこの国の人も私と同じように感じるんだ。
という客観視はまるでない。
それだけに、ゾーっとする。

アンデルセン童話ではなく、日本の雪女なのである。
雪女は、たしかラフカディオ・ハーン作でしたね。

とにかく、久しぶりに声のでないギャーなのである。
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23:45 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (1) | page top↑
連日大にぎわい | top | もぐらが一匹ウチのなか

コメント

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雪女って日本のお話しじゃないんですか!!!
知らなかった!!
今度やる(もうやってる?)サイレンていうは凄いらしいですから是非!
by: 西山から来た男 | 2006/03/01 02:10 | URL [編集] | page top↑
#
雪女は、日本のお話なんですが、作者が、小泉八雲(本名:ラフカディオ・ハーン)なのですよ。日本大好きおじさんが、物語を作ったのです。私もいつか長年伝わるような物語を作りたいです。
by: 西山から来た男さんへ | 2006/03/28 00:13 | URL [編集] | page top↑

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元々雑誌『マリクレール』に連載していたものの文庫化。海野弘らしい、プルースト解説が、小説の順序に進んで行く。ビギナーは勿論、全訳を読んでいて詰まってしまった時に突破口を見い出すのも良いだろう。「失われた時を求めて」を通じ、世紀末の生活・風俗に迫っていくの
2007/10/18 (Thu) 04:56 | ちさとのblog
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