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夏かぜ対処方法

職場でカゼが流行っている。
最初は、いつもセクシーなKさん。

朝オフィスに行ったら、聞いたことのない声がする。
いつも甘い目の声のKさんだが、
いつもより低めでかすれている。

「カゼですか?Kさん声がエロい。」
セクシーKさんにとって”エロい”は、ほめ言葉らしい。
「ほんまに?どーしよ。このままカゼひいときましょか。」
楽しそうに言っていた。

3日後に、ボスのG氏がカゼで下痢気味なので家で仕事をするとの
メールが入っていた。
次の日に朝オフィスに来たG氏は、
「電車に乗っている時に、もらしたらマズいので、休みました。」
半分くらいすまなさそうに言っていた。

そうしてる内に、Yさんの咳き込みがひどくなってきた。
ゴホッゴホッ、うえっ。
数日激しい咳き込みが続いている。
「病院行きました?」
「行ってない。」
Yさんは病院嫌いというか、
究極に病気がひどくなるまでなぜか我慢してしまう人なのだ。
「すごくツラそうですね。」

そして、今日は朝からC君が死にそうな顔をして、
「昨日熱がデタ。しんどいデスヨ。」
(シンガポール人なので、ちょっとカタコト)

そうC君が言うと、両隣のYさんとNさんが、
「大丈夫?」一斉に心配し始めた。
母性本能くすぐられた瞬間だ。

私とC君がオフィスですれ違う時、
彼はわざと壁に向かって倒れるふりをした。
「大げさ、大げさ。」
と言って笑い飛ばした。
病気がちな時は、誰かに心配してほしいって思う気持ちが強くなる。

特に一人暮らしで、病気をすると、
このまま死ぬのかなあ、大げさに思ってしまう。
たまにカゼを引くとそうなる。
普段、健康体である証拠だな。

「次は、minaさんが、カゼだー。」
「ひえーーー!」



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