FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

堪忍袋の緒がきれた

ほんとうにウチの会社は人の出入りが激しい。
5月に入ってきた、事務のMちゃんが退社することになった。

Mちゃんは27歳。社会人になって4年位に経つはずだから
社会人の常識は持っていると思って、彼女に接していた。
それが間違っていることにみんなが気づき始めたのが
引継ぎが終わって、一人で仕事をし始めた頃。

最初は、前任の子が仕事の引継ぎをマズったのかと思っていた。
仕事を詳しく前任の子に教えてもらっているはずなのに
実際仕事をし始めると、Mちゃんは知らないことが多すぎた。

それで、先輩のKさんがもう一度、事細かに仕事を教える始末となった。
それは、ただ忘れているか、マニュアルを読んでないせいだと
思っていた。
でも、Mちゃんに原因があると分かるまでに時間はかからなかった。

それは、メールのやりとりで発覚した。
同じメールを3人に送る場合、宛先に送り主を次々追加していく。
でも、Mちゃんは、同じメールを一人一人に送っていた。

請求書の送り主の名前を間違えるのはしょっちゅう、
荷物を違う送り主に送って、正しい送り主に届くのが
あやうく遅れかけたり、
見積書の合計は、毎回間違っている。

とにかく、そういう感じのミスが毎日なので、
先輩のKさんは、とうとう堪忍袋の緒が切れた。

「Mちゃん!事の重大さ分かって!」
「そうですね」
「そうですねじゃなくって!」

後で聞いた話だが、Mちゃんは反省することなく、
「あんな言い方でんでもな」
と同僚にグチってきたそうだ。

世に中にはいろんな人がいるもんだ。
スポンサーサイト
17:58 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
苦手なこと | top | ダイエットは続くよどこまでも

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://tatty4u.blog17.fc2.com/tb.php/262-3ec69799
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。